2010年 07月 12日 ( 1 )


病院へ

預かり犬がいるのに、
ブログサボリがち(汗)


週末、オハナを連れて病院へ行きました。
検便と、フィラリア・鞭虫の駆虫の相談に。

鞭虫の駆虫薬を飲んではいないものの、
今回の検便ではなにも検出されず。
しかし、鞭虫はしつこく、少量の便では検出されない事もあるので
念のために駆虫薬を処方されました。
先生と相談した結果、鞭虫の駆虫もすることになったし、
フィライア対策については、
通常飲ませる予防薬のチュアブルを
数年にわたって投与し、親虫の寿命を待つことにしました。
寿命を待つと言っても、チュアブルの成分にも
親虫にダメージを与える成分が入っているため
即効性はないもの寿命は短くなるとのこと。
2~3年で陰性になる可能性は十分にありますってことでした。

2~3年で陰性になる可能性もあるってことは、
チィちゃんと同じ。
今でこそ陰性のチコリさんも、昔はフィラリア陽性でした。
オハナの心臓の音はキレイだってことだし、
こちらは思ったほど心配しなくても良さそうで、ホッ。。。


      我慢の限界だったオハナ。
      私がいてもケージかた出てきてオシッコチャ~
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今回の診断で一番心配だったのが膝脱臼のこと。
パテラのグレード3との診断を受けました。
隠してもしょうがないし、オハナの家族となる方には
ちゃんと説明しなくてはならない事なので
先日受けた診断をそのまま書きます。

先生の触診の結果ですが、
膝の皿がはまるはずの溝がかなり浅く、
少しの衝撃ですぐに膝のお皿がずれてしまいます。
グレード4の子は、膝のお皿がずっと外れたままの状態。
グレード3の子は、少しのことですぐにお皿がずれてしまい、
自然に戻ることもあるが、そのままの状態になることもある。
そのうちはまらなくなる事もあるとのこと。
そして、この状態でずっと生活をしていくと、
お皿が溝から外れ、何かの拍子にじん帯に傷がついたり
じん帯が切れてしまう恐れもあるということです。


              オハナをぎゅっぎゅしたいのにぃぃぃ
              まだまだ私が恐いオハナちゃん
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それを治すには手術が一番なのですが、、
我が家にいる間は、手術をしない事に先生とも相談して決めました。
今すぐにどうこうなる病気ではないので、
これから長い時間オハナちゃんと過ごすことになる
未来の里親さんと、その時の獣医さんに判断をお願いしようと思います。

あぁ~、未来の里親さん。
これを読んでおじけずかないでねー。
心配。


ちなみに、右後ろ足だけで、
先天的なものだそうです。
少しでも関節が強くなればと思って
今日からオハナちゃんにはグルコサミンをあげています。
オハナ、強くなるのだぞ。




グルグルグルグルグルコサミン~♪

                  「あっ」
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↑わかった方は、昼にTVを見てるってことですよぉ(笑)



<お礼>
またまたペットショップ ブロスさんから、フードを頂きました。
2袋頂いたんだけど、すでに1袋は開けてしまいました。
いつもありがとうございます。
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by minna-yoiko | 2010-07-12 23:55 | オハナ
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里親探しの預かり記録  (現在の里親募集中保護犬猫は、猫のあかです)


by minna-yoiko
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