縮めるために

ずいぶん間があいてしまいました。

バニーは相変わらずで、少しも前進している気はせず、
このままではイカンと、何かしなければと思い
週末だけバニーも1階に連れてきています。
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毛が体から浮いてるし・・・・。
すごい抜け毛なの、バニーさん。


          「なんでこんとこにいなきゃなんないのよ」
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それでもやっぱり唸るのは一向に治らず、
どうしたらバニーとの距離が縮まるのか思い悩み、
今日は“犬の達人”ZEB家さんに来てもらったのです。

到着してすぐに、バニーのお尻のあたりから
ゆっくりマッサージするように触り始めたZEB家さん。
唸りながら、鼻に皺を寄せたり、牙を見せたりもしていたから
バニーが噛み付くんじゃないかと思ってハラハラしたけど
1時間くらい経つ頃には

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ブラッシングされても唸らない。


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しまいにはこんな。
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脱帽です。。。


たった1時間くらいでこんなに触れて、唸りもしなくなるなんて。
凄すぎます、ZEB家さん!


唸られても(鼻に皺を寄せたりしていても)
手を引っ込めたりしないで平常心で撫でること、
唸られたり吠えられたりしても「キャー」とか「アー」とか言わないこと、
どうぞ噛んでごらんなさいって気持ちでいること、
唸らなくなってきたら撫でている手を徐々に移動させる、
唸らなくなってきたら声をかけながら撫でたりしてみる、
そうしているうちに固まっていた体が柔らかくなってきて、
本人も気持ちよくなってリラックスしてくる。
舌を出してペロペロするのはリッラクスしている証拠。

バニー中心にするのではなく、
これまでの生活スタイルを変えずに、
1日のうち何回か↑のような時間を作って、
またしばらく一人にさせてあげてを繰り返していれば
そのうち自分から「もっと撫でて」ってくるわよって。
お散歩だって行けるようになるって。

そう言ってもらえて、とてもありがたくて、
ほっとしました。
ほんとにほっとした。
気持ちが軽くなった。


いつになったらお散歩行けるようになるんだろう、
いつになったらチコリとか珀みたいに生活できるんだろうって思いながら、
バニーが唸るような嫌がることは避けてきた。
このままの生活を続けて、いつかバニーが心を開いてくれるのを
待つしかないとも思っていたりもした。
でもそれじゃあバニーとの距離はぜんぜん縮まらないんだ。

噛まれることが恐かったし、
慎重になり過ぎていたんだな、私。

   ブラッシングもしてもらって軽くなったバニー
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犬って接する人によってこんなに変わるんだって
あらためて思いました。
ZEB家さんみたいにプロ級のような扱いはできないけども、
接し方も教えてもらったし、
バニーとの距離が縮まるように頑張るぞー。


今日は実りのある数時間でした。
ZEB家さん、本当にありがとうございました。
(もっと早く「助けてー」って言えばよかったよぉぉぉ)

by minna-yoiko | 2011-04-10 18:56 | バニー
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