センターの様子

ボラ仲間が、千葉県動物愛護センターへ行った様子を
ブログにUPしています。
あかるい未来
垂れ耳立耳奮闘記
もんもり家族
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(「あかるい未来」から写真拝借)
このチワワ達は、繁殖業者の持ち込みだそうです。
パッ見でもわかるように、仔犬ではありません。老犬です。
使い物にならなくなった(出産できなくなった)ら
世話をする労力も、エサ代ももったいないという事でしょう。
収容部屋には、プードルもいたようです。

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(「垂れ耳立ち耳奮闘記」から写真拝借)
プリンままさんのブログに、この写真と
「小さな産まれて間もない白い仔犬」と書かれていました。

白い仔犬?どこ?
って、写真をよく見るとフードボールの中に小さな白い塊が。

なんてことなの。
小さな、弱い者を見た時、普通なら『守らなければ!』と思いませんか?
大きくたって、弱っていた者を見た時は『助けてあげなければ!』
って思いませんか?
それって、人間だろうとなかろうと、生きている者が相手なら
当然のことじゃないの?

でも、ここではそれは当然のことではない。

この白い仔犬に限ったことではないけど、
持込をする人、捨てる人は『守ろう』『助けよう』という気持ちが
何に対してもないのだろうか。
それって結局、自分さえ良ければって、自分の事しか考えられない人間ですよね。



このブログにセンターの様子、写真を載せると実家のお母さんから
「ブログ見れない。写真載せないでよ~」と言われます。

私も、しばらくセンターには行っていないので
こうしてボラ仲間が撮ってきた写真を見ただけでも
「行かないでよかった」と思ってしまう自分もいます。

でもね、それじゃあいつまでたってもこのままなんだよ。
広く周りの人に知ってもらう事は大切だし、
人から人へこういう現実も伝わっていくんだよ。
それには自分がくよくよしてちゃいけないの。
避妊去勢手術が、この白い小さな仔犬のような命を増やさないためにも
どんなに大切なことか周りの人に話ができる、
捨てられた動物がどんな場所でどんな最後を迎えるのか
周りの人に話ができる。
知らなかった人もたくさんいると思う、
捨てた経験のある人にたまたま話をする事だっあると思う。
そういう事で少しずつ、少しずつ現状が変わっていかないかな。
それによって、自分でも何かできるかなって思ってくれる人も
いるかもしれない。

千葉県では、動物愛護ボランティを募集しています。
詳しくは→こちら


そして、ちばテレビでセンターの現状などを放送されます。
  ↓
ちばテレビ
10月7日(木)、8日(金) 
【 NEWSチバ930 】 21:30~

2夜連続特集 『 名もなきペットたち 』

7日(木) 生きる期限はおよそ5日間。
       収容室の先にある“殺処分”から聞こえる犬たちの声。

8日(金) センターから引き出された犬たちが、
       里親に向かうまでのボランティアの活動。


県やメディアも動いています。

何かやりたいと思っていた人、
知らなかった人、
捨てた経験のある人、
私達一個人が変わるチャンスかもしれません。

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(「垂れ耳立ち耳奮闘記」から拝借。
 最終日、10/1処分の犬達)

by minna-yoiko | 2010-10-01 00:37 | 動物達
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里親探しの預かり記録  (現在の里親募集中保護犬猫は、猫のあかです)


by minna-yoiko
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